湯前町の見どころ

城泉寺阿弥陀堂

熊本県下で一番古い木造建築で、鎌倉仏教文化を代表する古寺。現在は、明導寺の飛地境内となっている。 堂内の阿弥陀如来三尊像の脇侍観音には寛喜元年(1229年)の銘があり、境内の7重の石塔、9重の石塔とともに国指定重要文化財に指定されています。要予約で、管理人さんの都合がつけば、お寺の中を拝観するとができます。

八勝寺阿弥陀堂

典型的な禅宗様式を持つ阿弥陀堂。15世紀後期の建立と思われる。大正時代に茅葺から瓦葺に替えられたが、建立当初からの部材がよく残っている中世の趣を今に伝える国指定の重要文化財です。 但し、現在、改修工事を行っています。(平成26年4月現在)

潮神社

「球磨郡神社記」によれば、祭神は日向国鵜戸神宮と同體で神武天皇の父、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)です。草創については、よくわかっていませんが、約570年前に再興され、天正年間と貞享元年に改築されています。江戸時代のはじめ頃、相良清兵衛が参詣して、ここの景色に驚き、毎年、池を浚えるようになったそうです。建物は昭和28年、屋根を茅葺から瓦葺に改修 されました。ここは、昔から、郡内一円の産土神(うぶすながみ)婦女子の守護神として知られ、おっぱいを型どったものを奉納すると、お乳の出が良くなると言われ、子宝や子育てにご利益があるとされています。

市房山神社 里宮

湯前城跡に立つ神社。縁結びの神様として名高い。水上村の市房神社の遥拝所として、昭和9年に再建されました。市房山の中腹までの参拝が難しいため、この場所に里宮として移されたものです。 毎年春と秋には例大祭が開かれ、棒踊りや太鼓踊りが奉納されます。境内からは、縁に囲まれた湯前町を一望のもとに見渡すことができます。

御神馬
昇り龍神像
降り龍神像

湯前まんが美術館

くま川鉄道湯前駅東側にあるまんが美術館には、湯前町出身の政治風刺漫画家・故那須良輔氏の作品が展示されています。風刺の効いた漫画に思わずニヤッとさせられる作品がたくさん。他にも1年をとおして、漫画家の作品の展示がありますのでどうぞお越しください。11月には、ゆのまえ漫画フェスタのイベントがあります。

湯前町のホタル観賞スポット

5月下旬~6月中旬にかけて

都川
幸野溝
仁原川

湯前町は、自然豊かな環境のなか、たくさんのホタルが観賞できます。
初夏の心地よい風にあたり、田園のカエルの鳴き声、ほのかに輝くホタルの光を目で追いながら川の流れる音と暗闇のなか、ゆっくり散歩してみませんか。
ご宿泊のお客様へは、町内のホタル観光スポットへ、ご案内致します。
天候などに左右されますが、ぜひ、初夏の期間限定の風物詩をぜひお楽しみ下さい。

お申込みは、湯楽里フロントまで

涼をもとめて

下町橋
下町橋付近
蓑谷ため池
蓑谷ため池

「本場の本物」

【下村婦人会のお漬物】
主原料にすべて地元産のものを使った市房漬けは、防腐剤や着色料を一切使用していない。味噌も手作り。食べる人の健康を考えた、手作りの漬物です。
地域ブランド表示基準「本場の本物」認定の「市房漬け」や「きりしぐれ」をはじめ、農林水産大臣賞受賞の製品も多く、どれも人気のあるものばかりです。また、下村婦人会体験メニューもあり、味噌・豆腐・柚餅子・シソオクラ・漬物作りなど…季節限定の体験メニューも用意してありますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

体験料金などは、メニューにより異なる場合もございますので、ご了承下さいませ。

体験料金 お一人様 1,500円~
定員 5名~20名
所要時間 約2時間(体験内容によって異なります)      
体験場所 下村婦人会漬物工場

下村婦人会

下村婦人会工場

売店

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